いつもカバンの中には下痢止め常備

 

私は昔から、胃腸が弱く食べるものも気をつけていました。
しかし、学校生活、社会に出てからは緊張するシーンで必ずと言っていいほど、お腹が痛くなり下痢になります。私は、音楽系の学校に通っていましたが、卒業する時の演奏会の時が1番お腹が痛くなった記憶があります。
今まで練習してきたから大丈夫と思っていても、失敗しないだろうか、最後まで演奏出来るのか、沢山の人に見られる、など色々な感情が混ざり不安からお腹が痛くなり、それに比例してトイレに行く頻度が多くなりました。
いざ、舞台の袖に立つと、お腹が痛い事を忘れるくらいの緊張が私を襲ったので、演奏はお腹が痛くなることはなく終了しました。
今となっては、そこまでの失敗がなかったので良い思い出になっています。

 

 

下痢止めに思い切り頼る

すぐにでも、下痢を抑えたい時はやはり薬に頼ってしまいます。
昔から家にあった赤玉が私にはよく効きます。
これじゃないと治らない気がして、他の下痢止めを使用したことはありません。
今も実家から下痢止めをもらって帰るほどです。家の中なら、いつでもトイレに行けるので我慢をしますが、外出先ではトイレにいつ行けるのか、また痛い波がやってくるのではと不安になるので、飲んだから大丈夫と自分に言い聞かせたく飲みます。

 

 

冷たいもの、食べ合わせに気をつける

普段の生活で気をつけているのは、冷たいものはほとんど飲みません。
常温か、温かいものにしてお腹が冷えないようにしています。
夏は、暑くなるのでたまに冷たいものを解禁しますが、その時はすぐに飲み込まず、口の中で少し温めてから飲み込むようにしています。
また、食べ合わせにも気をつけています。
私は脂っこいものと、酸っぱいもの、辛い食べ物を一緒に食べると下痢になる事が多いです。
なので、なるべく一緒に摂らないように気をつけています。食べたいと思った時は、お腹を下す覚悟です。