緊張型頭痛と片頭痛

緊張型頭痛と片頭痛

 

社会人になってから厳しい数字に追われたりあまりの多忙、人間関係などの悩みといったストレスが多くなったのか、頭痛に悩まされるようになっていきました。

 

 

頭痛薬の服用が多くなっていく

たかが頭痛、されど頭痛。軽度のものであればそのうちに治るだろうと思って放っておくこともあったのですが、中にはだんだんと酷くなっていく頭痛もあり、そうなってくると仕事や日常生活にも影響が出てきます。
軽度〜中程度の喘息をもっており、市販で購入できるアスピリンなどNSAIDs系の薬剤は容易に服用できないため、あまり薬に頼りたくないのですが、一旦頭痛が始まると背に腹は代えられません。
私の代わりもいません(笑)そのため、比較的副作用のない解熱鎮痛剤を服用します。
市販の解熱鎮痛剤でも大丈夫なものはあるのですが、一応医師と相談のうえ出して頂いているものを服用しています。
これで大体の頭痛は治るのですが、それでも治らずあまりにも酷い場合は、緊張型頭痛にはベンゾジアゼピン系、片頭痛にはトリプタン系医科向け医薬品を処方してもらっているので、そちらを服用しています。
あまり薬に頼りたくない気持ちがあったのですが、長年頭痛と付き合っていて一番ラクな対策は、早めの段階で1・2回薬を服用することですね。

 

 

明日や週末の約束を気にせずにしたい

頭痛持ちになってからというものの、予定があっても頭痛が出て支障があるようであればキャンセルせざるをえません。
ただ仕事はなかなか難しいですね。
そういったこともあり、少しでも頭痛がすると、明日や週末の予定も入れてよいものかどうか常に気がかりになってしまいます。
食べ物や生理のタイミングも気にするようになりました。
特に生理中にアルコールやアントニシアニン…こちらは健康によいイメージがあるかもしれませんが、アレルギー持ちのせいか体調不良の時や生理の時に摂取すると頭痛になりやすいようです。
会社や得意先との付き合い、友人との付き合いに飲食は常なので、気にせずに付き合いがしたいものです。